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わたしの将来の夢は幼稚園教諭になることです。わたしが、しょうがくせいだった頃からの夢でお世話になった先生のことが大好きで、自分もこんな優しい先生になって、こどもたちと毎日過ごしたいなと思いました。なので、わたしは夢にむかって勉強するために短大へ進学しました。みんな同じ夢にむかってがんばる仲間がたくさんいるのですごく心強く感じました。初めて1年のときに行った幼稚園実習では、働くことの大切さや、命を預かる大変さなどを身にしみて感じることができました。限られた時間ではあるけれど、こどもたちと毎日一緒に過ごして遊んだりお弁当を食べたり、とても充実した実習をおくることができました。2年では保育園への実習に行きました。また、幼稚園とは違った雰囲気の中での実習となりました。保育園は0歳児さんから入所しているので、よりいっそう大変なんだなとかんじました。

 

わたしは2歳児クラスの部屋に入っての実習でしたが、言葉がまだでなかったり、でていたりひとり一人成長には個人差があって出来ること、出来ないことがあるんだなと学びました。幼稚園でも保育園でもこどもの前に実際に立って保育することは本当にやりがいを感じることができましたし、夢にもててよかったと思えました。