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私は今までの人生大きな怪我、病気もなく救急車とは無縁でした。

 

 

 

ですが、ある日仕事から帰宅後、夕食をとりそこから約2時間後、急な体調の変化を感じました。

 

 

 

全身が痒く、身体が熱っぽかったのです。

 

 

 

なんだろう?と思いましたが気にせずに寝に入ったものの、なかなか寝付けませんでした。

 

 

 

そしてそこから1時間後、吐き気を催しトイレに駆け込むことに。

 

 

 

全身が痒く熱っぽく、吐き気、そして手足のむくみを感じこれは身体から危険信号が出ているなと思い、生まれて初めての119番に電話しました。

 

 

 

初めての経験はどんなことでも緊張しますね。自分の身体に出ている症状もうまく説明できず電話後にちょっとへこみました。

 

 

 

ですが、そんな適当な説明でも救急車はものの数分で来てくれました。

 

 

 

結果から言うと、アレルギーだったようで、救急のお医者さんからは「危なかったんだから、もっと早く救急よんでください」と、きつめの注意を受け、それと同時に「もしまた似たような症状が出たらすぐに119番に電話してね」と優しく声をかけていただきました。

 

 

 

大きな病気とは無縁だと勘違いしていた自分に反省し、そして、救急の迅速な対応に感動した出来事でした。

 

 

 

あと、アレルギーって思った以上に怖いです。

 

 

 

周りに「私アレルギー持ちなんです」って人が居たら優しくしてあげてください。